2011年6月16日木曜日

FBCC大学生ビジネスプランセミナー(6月11日)に参加しました

 福岡ビジネス創造センター(FBCC)にて大学生ビジネスプランセミナーの第1回が行われ、事業開発コースから7名の学生が参加しました。

 今回のセミナーでは「ビジネスアイディアの創出法」を中心に学びました。九州情報大学の先生で、中小企業診断士でもある遠藤真紀先生の指導のもと、ブレインストーミングから、ビジネスアイディアの評価方法を学び、実際にグループに分かれて演習形式で行ってみました。

 また、今回は九州産業大学からだけではなく、九州情報大学、福岡大学からも学生が参加しています。もちろん、参加者たちは初顔合わせということで、最初はとまどっていたようです。しかし、次第に打ち解けあい、お互いに刺激を与え合いながら最後には楽しくセミナーを終わることができました。
 これからも、他大学の参加も増えるかもしれないということで、次回も大変楽しみです。







2011年6月14日火曜日

SMUPのチーム紹介と活動報告

みなさんこんにちは。まずは、チームの紹介をさせていただきます。 

 SMUPとは? 

S:Smoking
M:Manner
U:Up
P:Project

スモーキング・マナー・アップ・プロジョクトの頭文字から抜き取ってSMUPにしました。
何をするチームかというと、「喫煙者にも非喫煙者にも気持ちのいい喫煙所を大学に提案する」ことを目標に活動しているチームです。

チームメンバーは田部悠太、石津貴史、大胡暁、西田貴史の4人です。浦野ゼミ3のゼミ生9人と連携して運営しています。

つぎに、最近行った活動を紹介させていただきます。
ポスター貼りを4月14日(木)から1号館に貼りはじめました。学内全体に自分たちが活動していますよと宣伝する意味ではじめました。各部署にもあいさつ回りをしていきアピールしていきました。

ポスターの枚数が足りなくなったり、インタビューしたりと寄り道しながら、6月9日(木)に中央会館、8号館、12号館、16号館と貼りおわりました。ポスター貼りだけに3か月かかってしまい計画性のなさや行動の遅さが反省となりました。やっと1つ片付き、ポスターを貼り終えたことで、全学内を常に喫煙マナー活動をやっていると認知していただけたら、やった意味、価値があったと思えるし、今後やりがいをもって活動ができます。






最後に、ポスター活動を裏で支えていただいたOBの濱崎さん、浦野先生、増戸さん、MMEの方々、浦野ゼミ3のゼミ生のみんな、ご協力していただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

次回は7月中旬ごろに更新したいと思います。

2011年6月13日月曜日

学文祭(6月5日)に事業開発コースのチーム「うらせ」が出店しました

6月5日(日)は、九州産業大学の文化系サークルの催しである「学文祭」が行われ、事業開発コースのチーム「うらせ」が出店しました。

「子供が休み、楽しめるバー」をコンセプトに出店したとのことです。
大人には懐かしい味のサイダーが味わうことができ、これまた大人には懐かしい「型ぬき」遊びができます。

写真でも分かるように、子供たちでにぎわい、大学生や大人もなつかしさや童心にかえって楽しめる、大変素敵な空間になっていました。







今後は、学外のいろいろなイベントにも参加・出店していくことを計画中ということで、またあちこちで笑顔があふれる場所と時間をつくってくれそうで大変楽しみです。

またチーム「うらせ」は独自でブログも公開しています。こちらからごらんください。

2011年6月10日金曜日

ビジネスプラン講座の様子その2

本日のビジネスプラン講座では、各人がアイディアをひと揃い用意してきたところで、お互いに意見交換を行いました。

単に「発表⇒質疑応答」ではつまらないので、一工夫してワールド・カフェ形式を採用しました。

参加者は自由に興味のある各ホワイトボードを回ってカフェのような気楽な雰囲気のなかで自由に対話し、新しいビジネスアイディアの可能性について語ったり、アイディアを追加したり、弱点を見つけ改善点を話したりしていきます。ときには話が脱線もしていきますが、それもまた「脱線」に終わらず、新たな発想につながることもあり、それがこの形式の面白いところです。

そんなわけで、ワイワイと楽しく有意義なビジネスアイディアの検討の時間を送ったのでした。


ワールド・カフェの進め方を確認します。最初はメンバーもやや不安そうでしたが…


始めてみると意見がどんどんでてきて…


教室各所で大いに議論がもりあがり、あっという間に時間が来てしまうほどでした。

ここからさらにアイディアをブラッシュアップしていきます。

2011年5月31日火曜日

「ちりんちりんアイス」を求めてin長崎

こんにちは。チームHORIZONの池田巧と申します。
私たちのチームでは、長崎市内の観光スポットで販売されている「ちりんちりん
アイス」なるものを、福岡で移動販売しようと日々活動しています。

そもそも「ちりんちりんアイス」ってなに?と思った方が多いはず!
それも含めて先日、長崎市まで現地視察に行ったときの事を紹介させていただき
ます。

長崎市には「ちりんちりんアイス」を販売している会社が4社あり、それぞれが
アイスの製造から販売までを一貫して独自に行なっているようです。
私たちは、1日かけて全4社の「ちりんちりんアイス」販売の様子を視察しまし
た。

(1)平和公園
平和記念像の左手に、目立つ青色の販売カーがありました。



おばあさん、いえッお姉さんがアイスを販売しているみたいです。
早速アイスを注文すると、10~15秒ほどで盛り付けてくれました。私たち(お客)
とお話しているとパパパッと出来上がりました。
アイスの値段は、なんと100円!!長崎市内の「ちりんちりんアイス」はどこで
買っても100円なんです。

肝心の味はというと、舌触りが大粒のシャーベットのようで、ミルクの風味が強
いバニラ風シャーベットアイス。現代っ子には薄い味でした。
私たちがお姉さんを独り占めして話をしていると、次から次に修学旅行で観光に
来ている小学生たちが100円片手にやってきます。
平和公園では、修学旅行生を中心とした観光客がよくいらっしゃるみたいです。

そして、アイスを入れるケースは二重になっており、二つのケースの間に氷と塩
を入れてアイスの保冷をしているようです。



お姉さんがこの方!
HORIZONのやんちゃ坊主と。




(2)爆心地公園
次に出会ったのはこのお姉さん。



近くではやはり修学旅行生が「ちりんちりんアイス」をほおばっていました。し
かし、先ほどの平和公園とは異なり中学生の修学旅行生しか見当たりませんでし
た。

今日2個目のアイスをいただきます。



このお姉さんはバラを作ってくれました。
バラを手際よく作る姿をみていると、やはりプロだなと感じました。
また、100円でお客様を喜ばせることのできるいいオアフォーマンスだなと気づ
かされました。

ここのアイスは、色が少し黄色がかっており、レモン風味で先ほどの①のアイス
より舌触りが繊細でした。

(3)めがね橋近辺



やってきましためがね橋。
ここでのアイス販売は、外尾(ほかお)冷菓様が行なっています。
外の3社様に比べると、社長様が若いこともあるせいかメディアへの露出が多く、
非常にオープンな企業のようです。
バラの形で販売を始めたのもこの外尾冷菓さんなんです。
ここでは、修学旅行生のほかに家族連れが多く見受けられます。そのせいか、ア
イスを持って走る子供が多く、アイスがコーンから落ちないようバラの形を作り、
お渡しするようになったそうです。

舌触りは、シャーベットとアイスクリームの中間のようで、強いレモン風味の満
足感のある、品の良い味です。販売ギャルが教えてくれたのですが、現代人の舌
にあわせて、味を濃い目につくってあるそうです。

ギャルとHORIZONのムードメーカー


(4)大浦天主堂下近辺
くたくたになりながら、4つ目のアイスを求めたどり着きました。
販売場所は、大浦天主堂のすぐ下です。
修学旅行用のバス専用駐車場のすぐそばということもあり、ほぼお客様は修学旅
行できている学生でした。

早速アイスを頼むと、やはりバラの形で渡してくれました。
味は、レモン風味で先ほどの③アイスに比べると味が薄い印象がありました。昔
ながらの味を守り続けているんですね。


長々となりましたが、以上独断と偏見によるHORIZON流「ちりんちりんアイス」
の視察をご紹介させていただきました。私たちは、素直にこの味を福岡の方に知
ってほしいという気持ちがあり、福岡での販売実現に向け日々活動しています。
今後とも、活動を温かく見守って応援していただけると幸いです。

この場をお借りし、視察のチャンス、時間をくれました先生方にお礼を述べさせ
ていただきます。ありがとうございました。

HORIZON一同